ハイドロキノンのシミ対策力は?【ビーグレンvs アンプルール】+人気の【1選】

ハイドロキノンのシミ対策力は?【ビーグレンvs アンプルール】+人気の【1選】

一般の「美白化粧品」は、いわば「これからシミを増やさない対策」。
「すでにできてしまったシミを薄くする」では、ありません。
では、できてしまったシミはどうすればよいのでしょうかヾ( ̄◇ ̄)ノ◇”

「できてしまったシミ」を還元する力が期待できる!のが「ハイドロキノン」という成分です。


1.ハイドロキノンのメリット/デメリットは?

2.ハイドロキノン配合!ビーグレンのシミ対策力は?

3.ハイドロキノン配合!アンプルールのシミ対策力

4.【ビーグレンVSアンプルール】シミ対策にはどっちがよいか?

5.こちらもの人気!ハイドロキノン配合 化粧品


1.ハイドロキノンのメリット/デメリットは?

ハイドロキノンの効果は、ビタミンC、アルブチンの100倍に達するとも言われています。
皮膚科に「シミを何とかしたいのがですが」とでむくと「ハイドロキノン配合」のクリームを処方されることが多い、とか。
それくらい「シミ対策」=「ハイドロキノン」は皮膚のプロにはなじみのある素材なのです。

ただ「ハイドロキノン」には「今、ここにあるシミに働きかけ」が期待できる反面、デメリットもあります。
そこで「ハイドロキノン」のメリット/デメリットをまとめました( ̄^ ̄)ゞ

1-1.ハイドロキノンの【メリット】

できてしまったシミに、働きかける事ができる。

1-2.ハイドロキノンの【デメリット】

肌に浸透しづらく、肌の奥にまではいっていかない
高濃度に配合すると、刺激が強い(『副作用がある』と噂される由縁です)
酸化しやすく、製品が安定しづらい
紫外線に弱い
※「紫外線」はいかんともしがたいようで、各メーカーさんとも「夜に使うように」とご提案があります。

「ハイドロキノン」がシミ対策によさげなことはわかっていても、上記のデメリットがあるため、配合されている市販品は少ないです。
そんな中で「ハイドロキノン配合のドクターズコスメ」として口コミで評判なのが「ビーグレン ホワイトケアプログラム」「アンプルール ラグジュアリーホワイト」です。
それぞれ「クリーム」「スポット集中美容液」に「ハイドロキノン」が配合されています。
「ハイドロキノン」配合の化粧品の二大ラインを比較しました。

2.ハイドロキノン配合!ビーグレンのシミ対策力は?


美白ケア(trial)

2-1.ビーグレンのハイドロキノンの特徴

・「QuSomeホワイトクリーム1.9」にハイドロキノン配合(アメリカの化粧品として配合できる2.0%に合わせたそうです)
・ビーグレン独自の浸透技術「QuSome」で、刺激を軽減し、安定させ、必要な場所に届ける

2-2.ハイドロキノン配合!ビーグレンのシミの実感

▼ハイドロキノン配合!ビーグレン使用前
ハイドロキノン配合!ビーグレンのシミ対策力は?(使用前)

▼ハイドロキノン配合!ビーグレン使用25日目のシミ対策力
ハイドロキノン配合!ビーグレンのシミ対策力は?(お試し25日目)

※管理人がお試ししたのは2014年になります。
※ビーグレンさんのホワイトケアプログラムは、その後2016年10月、2017年6月とリニューアルしています
※よりパワーアップしているでしょう

・素材の匂いが毒女は少し気になりました。
(ビーグレンさんとお話する機会があり、質問したら「効くもののみを配合する」と言う方針のようでした)
・「キレイになる」とウキウキ妄想しながらのスキンケアというより、薬でスキンケアをしているような気になります
・肌のくすみが消え、一皮剥けました(* ̄ー ̄)
・小さいシミが消えました

▼【お試ししました】リアルな体験談
http://www.shiwa8181.mobi/?p=1088

▼ビーグレンのトライアルセット
美白


3.ハイドロキノン配合!アンプルールのシミ対策力


3-1.アンプルールのハイドロキノンの特徴

・スポット集中美容液「コンセントレートHQ110」に「新安定型ハイドロキノン」をマイクロカプセル化して配合
・ハイドロキノンの浸透パワーと、スピードとをコントロールし、必要な場所まで継続的かつ確実にデリバリー
・ハイドロキノンが一気に肌にふれないため、刺激も軽減

3-2.ハイドロキノン配合!アンプルールのシミの実感

▼ハイドロキノン配合!アンプルール使用前
[アンプルール]

▼ハイドロキノン配合!アンプルール使用12日目のシミ対策力
【お試し12日目】[アンプルール]ラグジュアリーホワイト

・シミの境界線が、ぼんやりしてきています
・肌のくすみがとれ、肌のキメがこまかくなっています
・「化粧品つかってる」とテンションがあがる使い心地です。

▼【お試ししました】リアルな体験談
http://www.shiwa8181.mobi/?p=2149

▼アンプルールのお試しセットはこちら
Qusomeホワイトトライアルセット


4.【ビーグレンVSアンプルール】シミ対策にはどっちがよいか?

シミ対策には、どっちがよいか?と言うと・・・あなたのスキンケアの優先順位で決めましょう。

4-1.多少の肌荒れはともかく、何が何でも、シミ対策!なら「ビーグレン」
4-2.香り、使い心地も楽しみながら、シミ対策!なら「アンプルール」

とおすすめします。

というのも、ビーグレンさんは、香りも楽しむ訳でもなく、テクスチャーに微笑むでもなく、「薬」を塗っているような気分です。
マイナスな気分になることはないのですが、スキンケアでテンションがあがることはありません。
でも、シミへの実感はたいへんあります。

アンプルールさんは、同じドクターコスメでも、ドクターが女性です。
なので「使用感」「香り」と言った部分にも気を配っている気がします。
シミの実感も、ビーグレンさんのほうが上ですが、アンプルールさんも満足できるものです。

なので、あなたの「シミ」「スキンケア」の重視したい要素によって使い分けましょう。

5.こちらもの人気!ハイドロキノン配合 化粧品

「ビーグレン」「アンプルール」以外にも、ハイドロキノン配合!の化粧品はあります。

5-1.「ハイドロキノン」と「ビタミンC美容液」で点と面をWで攻める!【透肌美活】

▼ハイドロキノン配合!【透肌美活】の特徴
ハイドロキノンを4%も配合!肌なじみをよくするために「リン脂質」も
高い抗酸化力を誇るのみならず、製品のダメージを防ぎ、安定化させる「アスタキサンチン」も配合

▼詳細は公式サイトで確認を
ハイドロキノン専門店


※毒女が実感した効果は、毒女の個人的な感想でどなたにもあてはまる訳ではありません。
※気になるようでしたら、ご自身の肌でお試しすることをおすすめします。

アンプルールとビーグレンを比較してみた<リアル画像つき>

できてしまったシミ対策!アンプルールVSビーグレン


一般的な美白コスメは「メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」で、言わばこれからのシミ対策をしてくれます。
今、ここにあるできてしまったシミ対策!では、ありません。

そこで「今、ここにあるできてしまったシミ」に効果のありそうなコスメはないのでしょうか(ー’`ー;)

と、探したところ「アンプルール」と「ビーグレン」が、あるではないですか!
「アンプルール」と「ビーグレン」ともに、「これからのシミ」対策に加え「今、ここにある、すでに、できてしまったシミ」を漂白する効果が期待される成分を配合しています。

その成分は「ハイドロキノン」。
「ハイドロキノン」は、メラニンの合成を阻止し、チロシナーゼ酵素の活性を抑えると同時に、できてしまったメラニンを還元し取り除く効果があると言われています。
ただ、光や熱に弱く、酸化しやすいため、コスメに安定させて配合させるのが難しいそうな。
だから「ハイドロキノン」配合の化粧品は、数が少ないのです.

アンプルール、ビーグレンの「ハイドロキノン」比較

アンプルール

アンプルールのトライアルセット

 ̄ー ̄)ノアンプルールのハイドロキノンの特徴
・効果が高い反面、光や酵素、熱に対して不安定なハイドロキノンを、BCDACという物質で包み込むことで、安定性が大幅に向上させた「新安定型ハイドロキノン」配合
・「コンセントレートHQ110」は「新安定型ハイドロキノン」を、マイクロカプセル化することで、シミの根本原因に確実に、継続的に届ける

 ̄ー ̄)ノアンプルールのハイドロキノン配合のコスメ
・【夜用】ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110(スポット集中美容液)
・【朝夜用】ラグジュアリーホワイト薬用アクティブフォーミュラ(美容液/医薬部外品)

 ̄ー ̄)ノハイドロキノン以外の美白成分
・ビタミン誘導体

 ̄ー ̄)ノアンプルールのその他
・月イチくらいで、カタログ(冊子)が届きます
・香りが好きです

アンプルールで、シミはこうなった

▼アンプルール【お試し前】
使用前|アンプルールのシミ消し効果は?

▼アンプルール【お試し19日目】
【お試し19日目】ラグジュアリーホワイトのシミ消し効果は?口コミ

・全体的に、肌のくすみが消え、透明感がでました(* ̄ー ̄)
・小さめだったシミが消え、大きなシミは、消えないまでも、薄くなりました。

アンプルールさんの詳細はこちら→ラグジュアリーホワイト HQトライアルキット

ビーグレン

▼こちらの画像は2014年のものです。
[ビーグレン]ホワイトトライアルセット

▼2016年秋のリニューアル後はこうなりました。
2016年秋リニューアル後のビーグレン ホワイトケアトライアルセット

ビーグレンさんの詳細はこちら→[ビーグレン]QuSomeホワイトトライアルセット

 ̄ー ̄)ノビーグレンのハイドロキノンの特徴
・独自の浸透テクノロジーQuSome®を採用して、必要とする場所に、必要な成分を届ける
・妊娠・授乳中のご使用にあたっては、かかりつけのお医者様にご相談の上ご利用ください、という注意あり

 ̄ー ̄)ノビーグレンのハイドロキノン配合のコスメ
・【夜用】QuSome®ホワイトクリーム1.9

 ̄ー ̄)ノビーグレンのハイドロキノン以外の美白成分
・βホワイト
人の体に存在するTGF-β(トランスフォーミング増殖因子)様合成ペプチド。
肌の明るさを保つ効果が期待できる。(表示名:オリコペプチド-68)

 ̄ー ̄)ノビーグレン:その他
・効き目重視!なのか、匂いとか、香りとか、そういうことを気にしてなさそう

ビーグレンで、シミはこうなった

下記は2016年秋のリニューアル前の効果です。
リニューアル後は、より効果を期待できる!と思われます。

▼ビーグレン【お試し前】
[ビーグレン]ホワイトトライアルセット【お試し前】

▼ビーグレン【お試し24日目】
[ビーグレン]ホワイトトライアルセット【お試し24日目】

・肌のくすみが消え、一皮剥けました(* ̄ー ̄)
・小さいシミが消えました

ビーグレンさんの詳細はこちら→[ビーグレン]QuSomeホワイトトライアルセット

アンプルールさんとビーグレンさんとを、実際にお試しして、毒女のタイプ別おすすめは下記です。

「効果も大切だが、香りが気になる」ならアンプルール


シンプルに効果重視なら、ビーグレン

両方試してみるのも、ひとつの手ではありますよ。




[アンプルール]ラグジュアリーホワイト HQトライアルキット

美白ケア(trial)
[ビーグレン]QuSomeホワイトトライアルセット

ビーグレンの美白効果は?(お試し24日目/完結編)

できてしまったシミ・そばかすを漂白する効果があるとされる成分:ハイドロキノン。
その「ハイドロキノン」が、配合されている希少なコスメ「ビーグレン(b.glen)ホワイトクリームex トライアルセット」を使いはじめて24日目になりました。
洗顔フォームがなくなったので、今回が最終回になります。

9日目ー24日目まで「ビーグレン(b.glen)ホワイトクリームex トライアルセット」を使って気になったことと言えば・・・
ほおが乾燥して、つっぱってます(*ノ-;*)

ビーグレンさんからのお達しで美容液(シーセラム)」「クリーム(ホワイトクリームex)」は、昼の使用は避けたほうがよい、とのことでした。

なので、朝のスキンケアは「洗顔料(クレイウオッシュ)」「化粧水(10-yb ローション)」のみになります。

乾燥する季節なので、アラフォー毒女さんは、化粧水だけだと乾燥をするのです。

今は、化粧品ジプシー中です。
「今後のスキンケアパートナーはビーグレンさん」と、決めた暁には、毒女には、朝のスキンケア時に、他社さんの乳液、美容液、クリームが必要ですね。

さて、肝心の美白(シミ・そばかす消し)効果は?というと

▼【使用前】ビーグレン(b.glen)ホワイトクリームex トライアルセット
ビーグレンのシミ消し効果は?(使用前)

▼【お試し24日目】ビーグレン(b.glen)ホワイトクリームex トライアルセット
ビーグレンの美白効果は?(お試し24日目

ビーグレンさんで美白効果を感じたところ
・目の下、ほおにかけてのシミが消えました(* ̄∇ ̄*)※赤く囲ってある部分
・くすみが消えました

ビーグレンさんの美白以外の効果
・肌のキメが整い、やわらかくなりました
・肌に触ると、指にすいつきます。

ビーグレンさんで残念な効果だったところ
・昼間に肌が乾燥します
・なかなか消えないシミもある
(↑もっと時間をかければ効果がでるかも?)

ビーグレンさん、シミ消し効果があったので、昼に別のメーカーさんで潤いをおぎなうなら、ずっと使っていくコスメになるかもしれません。

▼ビーグレンさんの詳細はこちら
シミ
【美白】ビーグレン(b.glen)ホワイトクリームex トライアルセット

※あくまでも個人の使用感になります。効果はひとによって異なります。

ビーグレンの効果 は?シミはどうなったか(お試し9日目)

ハイドロキノン配合の「ビーグレン ホワイトクリームex トライアルセット」を使いはじめて9日目。

朝の洗顔時に、洗顔料(クレイウォッシュ)化粧水(10-yb ローション)を、夜の入浴時に、朝のコスメ+美容液(Cセラム)ホワイトクリームexを使い、9日目を迎えました。
※たまに、夜お風呂にはいる前に寝てしまい、Cセラム、ホワイトクリームexを使いそびれていますが(汗)

肌の手触りがたいへんよくなっています(* ̄∇ ̄*)
お手入れのあとの触感は、剥きたてのゆで卵のようで、時間がたっても、キメの細かさや、やわらかさ、は持続しています。
お肌が、着実によい方向に変化をしています。

それでは、肝心のシミ・そばかすがどうなっているかと言うと・・・

▼ビーグレン「ホワイトクリームexトライアルセット」お試し前
ビーグレンのシミ消し効果は?(使用前)

▼ビーグレン「ホワイトクリームexトライアルセット」お試し9日目
ビーグレン「ホワイトクリームexトライアルセット」お試し9日目

 ̄ー ̄)ノ”ビーグレンさんで効果があった点
・目尻がきゅっとあがりました
・ほおがリフトアップされました
・小鼻の赤みが薄くなりました
・ほうれい線が、薄くなりました
・毛穴が目立たなくなりました
・くすみが消えました

 ̄ー ̄)ノ”ビーグレンさん、まだまだ効果がない点
・肌がワントーン明るくなったぶん、シミ・そばかすが目立っています。

ハイドロキノンに漂白効果があるとは言え、やはり10日間弱の使用だと「シミ消えましたー」とはなりにくいようです。

まだ、残りがあるので、使い続けて「ビーグレンのシミ消し効果」を報告していきます。

▼ビーグレン「ホワイトクリームexトライアルセット」詳細
シミ
ホワイトクリームexトライアルセット

ビーグレン!ハイドロキノン配合「ホワイトクリームex」の口コミ(お試し7日目)

シミ・そばかすの漂白効果があるとされる「ハイドロキノン」配合のビーグレン「ホワイトクリームex」のトライアルセットを使いはじめて、7日目になりました。
ビーグレンの洗顔料化粧水美容液と口コミレポートをしてきましたが、ハイドロキノン配合なのは「ホワイトクリームex」のみなのです。

何でも、ハイドロキノンは、光・熱に弱く酸化しやすいため、安定させて配合させるのが困難なのです。
だから、数ある「美白化粧品」でも、配合されているコスメが少ないのでしょう。
ビーグレンさん、ハイドロキノンを配合できる「技術力」があるということです。

さらに、ホワイトクリームのハイドロキノン配合量は1.9%です。
ビーグレン独自の浸透テクノロジーを使うことで、皮膚科医が処方する4%レベルのハイドロキノンクリームと同等のブライトニング効果が確認されているとか。
ものすごい勢いで、シミに効果が期待できそうですよね。

ハイドロキノンは紫外線により性質が変化しやすいそうで、夜のみの使用がすすめられております。
と、いうことで、夜の入浴後のスキンケアで活用しています。

クレイウォッシュで洗顔をして、10-yb ローション(化粧水)で水分補給をして、cセラム(美容液)で、ビタミンCを補給すると、剥きたてのゆで卵のようなお肌になります。
肌を新陳代謝を正常にして、メラニンを含む古い角質をデトックスする機能は、ばっちりな気がします。

ただ「尿」のような、「粘土」のような匂いが顔からするのが、悲しい(ノ_・。)
この匂いさえしなければ、ビーグレンさんのことが大好きになれるのにー。

さて、肝心の「ホワイトクリームex」で、シミ消しをするのです。
ビーグレン「ホワイトクリームex」の口コミ
さらっとしたクリームで、べたつかず、尿のような匂いがしないのが何より嬉しい。
肌に、すっとなじみます
肌になじませたからと言って、「すぐに肌が白くなりました」ということはないのですが。。

シミ・そばかすの改善状況は、次回口コミレポートをしていきます。

▼ビーグレン「ホワイトクリームex」トライアルセットの詳細
シミ
ビーグレン「ホワイトクリームex」トライアルセット

ビーグレン「cセラム(シーセラム)」の口コミ(お試し6日目)

→【ボディカル】口コミ体験レポートはこちら

シミの漂白効果があるとされる「ハイドロキノン」配合のビーグレンのトライアルホワイトクリームexセットをお試して、6日目。

朝、夕方の入浴時に洗顔料(クレイウォッシュ)化粧水(10-yb ローション)を使用しておりますが、ビーグレンさんの場合、美容液、クリームの使用は日中は避けるように、とのご指示なのです。

何でも、美容液:cセラム(シーセラム)に含まれる有効成分ビタミンCが、日中の紫外線によって肌色を暗く見せてしまうことがあるようなのです。
そこで、紫外線防止効果のある日焼け止め等の使用をすすめています。
資生堂さんのデーケアリボリューションなど、たいていの美容液は「日焼け止め効果+美肌効果」なので、ビーグレンさんの美容液は、少し特殊ですよね。

▼テクスチャは、とろしゃば系の液体
ビーグレン「cセラム(シーセラム)」の口コミ
ビーグレンさん独自の浸透テクノロジー「QuSome®」のおかげで、こうして手にだしている間にも、手に浸透していきます(苦笑)

肌につけると、ほんの少し尿のような匂いがして、気になります。
何でもこの匂い「ピュアビタミンC(アスコルビン酸)」を7.5%配合しているためだとか。

効果がありそう!と前向きにとらえるか、テンションがさがるかは、その人次第でしょう。

人肌になじみ、すぐに指が肌にすいつくようになります。
自分の触り心地が、なめらかで、もちっちりして、まるで剥き立てのゆで卵のよう。
お肌の状態がよくなっていくのを、実感できます。

ただ、ここまでは、ハイドロキノンでシミ、そばかすを漂白するための準備なのです(きっと)
次に、やっとハイドロキノン配合「ホワイトクリームex」が登場します!

▼ビーグレン「ホワイトクリームexトライアルセット」の詳細はこちら
シミ

ビーグレン「ホワイトクリームexトライアルセット」

▼ビーグレンさんによる「cセラム(シーセラム)」の使い方動画

ビーグレン「ホワイトクリームexトライアルセット」

ビーグレン 10-yb ローション(化粧水)の口コミ(お試し3日目)

お肌の漂白効果あり!とされる「ハイドロキノン」配合のビーグレンさんを使いはじめて、3日目になりました。
今回は、化粧水「10-yb ローション」を口コミレポートします

ビーグレンさんは「ハイドロキノン配合」が強調されますが、ハイドロキノンは「ホワイトニングクリームex」にのみ配合されています。

それ以外の洗顔料、化粧水、美容液には、肌の新陳代謝を促進することで、メラニン含む古い角質を排出させ、肌を白くしたり、くすみをとる効果があるようです
また、肌を整えることで、「ハイドロキノン」が、より効きやすいようにするのでしょう。

化粧水「10-yb ローション」にも
・ハリや弾力の元となるコラーゲンやヒアルロン酸をつくり出す線維芽細胞を活性化するFGF
・ビタミンCのもつさまざまな美肌効果を促進させ、シミ、しわ、たるみのマルチケア成分としてはたらく浸透カプセル化したEXポリリン酸

など、さまざな美容成分が、お肌に浸透しやすい「浸透テクノロジーQuSom」というカタチで配合されています。

これなら、シミ・そばかすに加え、しわ、ほうれい線などにも効果がありそうです。
だから「Tern Years Back Lotion」=「10年間若返るローション」なのでしょう。

実際の使用感は?というと、逆さにしてもでてこず、ふるとでてきます
ビーグレン 10-yb ローション(化粧水)の口コミ

さらっとしているのに、少しとろみのあるテクスチャ。

かすかに、蝋燭のような、アボガドのような、ほんのり、すこしだけお花のような香りがします。
やはり、コスメというより「薬用化粧品」な感じです。

ただ、実力は、おありなようで肌になじませていくと、凄いのです!
肌が指に、すいつく、すいつく!!

化粧水をつけたあとの「肌が指に吸い付く度」は、管理人のエイジンケア史上間違いなくNO.1です。
まだ、肌のきめ細かさときたら、まるで剥き立ての茹で玉子のよう

しかも、肌はしっとりやわらかい。
漂白成分を受入れる下地が整った気がします。

▼ビーグレンの公式サイトはこちら
シミ

ビーグレンの美白トライアルセットの詳細はこちら

▼ビーグレンによる「10-yb ローション」使い方動画

ビーグレンの美白トライアルセットの詳細はこちら

ビーグレンのクレイウォッシュ(お試し2日目)

できてしまったシミを、消したい。
シミを消すまでの効果は望めなくとも、薄くできれば・・・と、しみの漂白効果があるとされる「ハイドロキノン」配合のビーグレンをお試しして2日目になります。

b.glen(ビーグレン) さんの、ホワイトクリームexセット他の美白スキンケアと異なり、独特のものがあります。

まず、洗顔料がクレイタイプなのです。

▼手のひらに「ビーグレンのクレイウォッシュ」をのせると、こんな感じです
ビーグレンのクレイウォッシュ
無臭で「しっとりとした泥」な感じです。
泡だたないので、何だか不安になりますが、ナチュラルクレイの吸着力で、古い角質に存在するメラニンや、汚れをしっかり落としてくれるそうです。
「クレンジング」メイク落としの役割もあるようで、化粧量によっては、二度洗いをしたほうがよく、市販のメイク落としをお使いの場合は、洗顔料としても使用OK。

他の商品の併用を認めているのが、珍しいですよね(苦笑)

お肌をぬるま湯で湿らせ、クレイウオッシュを肌に滑らせると、違和感なく肌になじんでいきます。
なめらかな使用感で「これで本当に汚れが落ちるのでしょうか?」と心配になりました。

十分なじんだので、すすぐのですが、肌がなめらかなので、どのくらい、すすいだらよいのかわからなくなります。
適当なところで、切り上げるました(* ̄ー ̄)

今まで使用した洗顔料のなかで、ビーグレンのクレイウオッシュが一番、お肌がつるつるになりました( ̄口 ̄∥)
まるで、殻を剥いたばかりの「ゆで卵」のようです。
「シミ・そばかすを消す」に、期待をしており、肌の触感には期待をしていなかったので、嬉しい副作用です。

肝心のシミ・そばかすに関しては、2日間使用しただけでは、何とも言いがたいですね。。。

▼ビーグレンの公式サイトはこちら
シミ

ビーグレンのトライアルセット(美白)

▼ビーグレンさんによる「クレイウォッシュ」の使い方

ビーグレンのトライアルセット(美白)

ビーグレンのトライアルセット

エイジングケアに取組みだして、びっくりしたことのひとつが「美白」とは「メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ」であって、「できてしまったシミ・そばかすを消す/薄くするケア」ではないことでした。

つまり、シミ・そばかすの予防であって、できてしまったシミ・そばかすを消すは、美白ではないのです。

じゃあ、できてしまったシミ・そばかすはどうすりゃいいのさヾ( ̄◇ ̄)ノ◇”と思うのが人情で。
いろいろ調べると、ざっくり言ってふたつの方法がありました。

(1)肌の新陳代謝を促して、メラニンを含む古い角質を取り除く
(2)「ハイドロキノン」配合のコスメで漂白する

(1)は、肌を元気にするコスメでありさえすれば、よいのです。
しわ、ハリ系のエイジングケア化粧品を使っていて「何だか、わたし色白になった?」と思ったのは、たぶん(1)の効果なのでしょう。

手っ取り早く、効果が欲しいなら(2)のハイドロキノン配合のほうがよさげです。
なので、ハイドロキノン配合のコスメを探すと、これがなかなかないのです。

何でもハイドロキノンを安定させ、コスメに配合するにはかなりの技術力がいるとか。
そんなこんなで「ビーグレンのトライアルセット(ホワイトクリームexセット)」にたどり着きました。

▼届いた「ビーグレンのトライアルセット(ホワイトクリームexセット)」はこんな感じ
[ビーグレン]ホワイトクリームexトライアルセット

中には、下記の4点がはいっていました
・ [医薬部外品]クレイウオッシュ
・化粧水:テンワイビースキンローション
・美容液:Cセラム
・クリーム:ホワイトニングクリームex

スキンケア用品(コスメ)のトライアルセットというより、薬に近いシンプルな容器
ビーグレンさん、余計な部分に力を注いでないようで、効果がありそうです。

▼ビーグレンのトライアルセット詳細はこちら
シミ

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