ハイドロキノン配合の化粧品【口コミ】本音です

「できてしまったシミを何とかしたい」と毒女は思い「ハイドロキノン」配合の化粧品がよいらしい!と気づきました。
そして、ハイドロキノン配合化粧品として人気のある「アンプルール」さん、「ビーグレン」さんをお試ししました。

ふふーん♪
シミが消えないまでも、だいぶ薄くなりました(* ̄∇ ̄*)

と、いうことで、ハイドロキノン配合化粧品の口コミレビューをいたします。

ハイドロキノン配合![ビーグレン]ホワイトプログラムの口コミ

まずは、25日間ハイドロキノン配合の化粧品:ビーグレンさんのホワイトプログラムの効果のほどを・・・

▼【お試し前】[ビーグレン]ホワイトプログラムの口コミ
[ビーグレン]ホワイトトライアルセット【お試し前】

▼【お試し24日目】[ビーグレン]ホワイトプログラムの口コミ
[ビーグレン]ホワイトトライアルセット【お試し24日目】

目尻の下にあったシミが、だいぶ薄くなっていますよね。
肌のトーンが、明るくなっているのも嬉しい。
効果を実感したのも、かなり早い時期でした。

ただ、毒女の場合、肌の乾燥や、しぼみを感じました。
また「Cセラム」の香りが少し苦手でした。

よくも悪くも「化粧品」というより「薬」な感じです。

ビーグレンさんのラインの中でも、保湿、肌のハリ、弾力に強い化粧品もラインナップされています。
「ホワイトプログラム」を中心に使いつつ、保湿なども併用すると、より効果的なのかもしれません。

美白ケア(trial)

より早く、シミを消す。b.glen

ハイドロキノン配合![アンプルール]ラグジュアリーホワイトの口コミ

シミ消し効果を実感したのは、ゆっくりめですが、使い心地がよかったです。

▼【お試し前】[アンプルール]ラグジュアリーホワイトの口コミ
【お試し前】[アンプルール]ラグジュアリーホワイトの口コミ

▼【お試し19日目】[アンプルール]ラグジュアリーホワイトの口コミ
【お試し前】[アンプルール]ラグジュアリーホワイトの口コミ

シミ消し効果は、ひとめで分かりますよね。
ただ、肌がクリアになった分、右上のシミが目立ってしまっているのが残念です。
このシミの境界線がぼんやりしてきました。
アンプルールさんを使い続ければ、薄くなっていくと期待できます。

また、肌の乾燥を感じることもなく、ほんのりとした香りも好きでした。

「即効性重視!」なら、ビーグレンさん、「効果がでるのはゆっくりめでも、使い心地を重視!」なら、アンプルールさんがおすすめです。



今あるシミも、未来のシミも。アンプルールのW美白

できてしまったシミ<効果のあった3化粧品>は?

できてしまったシミ<効果のあった3化粧品>は?

毒女が真剣にお肌のエイジングケアをはじめ、びっくりしたことがあります。

それは
美白化粧品≠できてしまったシミを消すための化粧品
ということです。

「美白と言うからには、日焼けによってできてしまったシミを消せないまでも、薄くする」と思っていたら、勘違いでした。
美白化粧品は「これからできるかもしれないシミを、予防する化粧品」だったのです。

できてしまったシミを消したいのですが(ノ ̄□ ̄)ノと、調べてみたら「ハイドロキノン」が配合されている化粧品がよいらしい。
さっそく試してみました

できてしまったシミ消し効果「アンプルール」でこうなった


▼アンプルール使用前
使用前|ハイドロキノン配合アンプルールのシミ消し効果は?

▼アンプルール使用19日目のシミ消し効果
お試し19日目|ハイドロキノン配合!アンプルールのシミ消し効果は?

・全体的に、肌のくすみが消え、透明感がでました(* ̄ー ̄)
・小さめだったシミが消え、大きなシミは、消えないまでも、薄くなりました。

▼アンプルールのお試しセットはこちら


今あるシミも、未来のシミも。アンプルールのW美白

できてしまったシミ消し効果「ビーグレン」でこうなった


▼ビーグレン使用前
ハイドロキノン配合!ビーグレンのシミ消し効果は?(使用前)

▼ビーグレン使用24日目のシミ消し効果
ハイドロキノン配合!ビーグレンの美白効果は?(お試し24日目)

・肌のくすみが消え、一皮剥けました(* ̄ー ̄)
・小さいシミが消えました

※ビーグレンさんは2014年4月に美白ラインをリニューアルしました。毒女は、リニューアル前の商品をお試ししています。

▼ビーグレンのトライアルセット
美白

Qusomeホワイトトライアルセット

ハイドロキノン配合ではないのですが、こちらもシミ消し効果ありました

できてしまったシミ消し効果「サエル」でシミはこうなった

▼ディセンシア「サエル」使用前
【使用前】サエルトライアルセットの効果は?

▼ディセンシア「サエル」使用17日目
サエルのシミ消し効果(お試し17日目)

・全体的に、肌のくすみがとれ、透明感がでました(* ̄∇ ̄*)
・さまざまな化粧品をお試しするごとに、ひと皮づつ剥けていく気がします。
・シミの色が薄くなって、輪郭がぼやけました。

▼ディセンシアサエルのトライアルセット
サエル

サエルのトライアルセット

※毒女の個人的な結果なので、みなさまに効果があるとは言い切れません。
※ひとまずトライアルセットで、お試しすることをおすすめします。

ハイドロキノンのシミ対策力は?【ビーグレンvs アンプルール】+人気の【1選】

ハイドロキノンのシミ対策力は?【ビーグレンvs アンプルール】+人気の【1選】

一般の「美白化粧品」は、いわば「これからシミを増やさない対策」。
「すでにできてしまったシミを薄くする」では、ありません。
では、できてしまったシミはどうすればよいのでしょうかヾ( ̄◇ ̄)ノ◇”

「できてしまったシミ」を還元する力が期待できる!のが「ハイドロキノン」という成分です。


1.ハイドロキノンのメリット/デメリットは?

2.ハイドロキノン配合!ビーグレンのシミ対策力は?

3.ハイドロキノン配合!アンプルールのシミ対策力

4.【ビーグレンVSアンプルール】シミ対策にはどっちがよいか?

5.こちらもの人気!ハイドロキノン配合 化粧品


1.ハイドロキノンのメリット/デメリットは?

ハイドロキノンの効果は、ビタミンC、アルブチンの100倍に達するとも言われています。
皮膚科に「シミを何とかしたいのがですが」とでむくと「ハイドロキノン配合」のクリームを処方されることが多い、とか。
それくらい「シミ対策」=「ハイドロキノン」は皮膚のプロにはなじみのある素材なのです。

ただ「ハイドロキノン」には「今、ここにあるシミに働きかけ」が期待できる反面、デメリットもあります。
そこで「ハイドロキノン」のメリット/デメリットをまとめました( ̄^ ̄)ゞ

1-1.ハイドロキノンの【メリット】

できてしまったシミに、働きかける事ができる。

1-2.ハイドロキノンの【デメリット】

肌に浸透しづらく、肌の奥にまではいっていかない
高濃度に配合すると、刺激が強い(『副作用がある』と噂される由縁です)
酸化しやすく、製品が安定しづらい
紫外線に弱い
※「紫外線」はいかんともしがたいようで、各メーカーさんとも「夜に使うように」とご提案があります。

「ハイドロキノン」がシミ対策によさげなことはわかっていても、上記のデメリットがあるため、配合されている市販品は少ないです。
そんな中で「ハイドロキノン配合のドクターズコスメ」として口コミで評判なのが「ビーグレン ホワイトケアプログラム」「アンプルール ラグジュアリーホワイト」です。
それぞれ「クリーム」「スポット集中美容液」に「ハイドロキノン」が配合されています。
「ハイドロキノン」配合の化粧品の二大ラインを比較しました。

2.ハイドロキノン配合!ビーグレンのシミ対策力は?


美白ケア(trial)

2-1.ビーグレンのハイドロキノンの特徴

・「QuSomeホワイトクリーム1.9」にハイドロキノン配合(アメリカの化粧品として配合できる2.0%に合わせたそうです)
・ビーグレン独自の浸透技術「QuSome」で、刺激を軽減し、安定させ、必要な場所に届ける

2-2.ハイドロキノン配合!ビーグレンのシミの実感

▼ハイドロキノン配合!ビーグレン使用前
ハイドロキノン配合!ビーグレンのシミ対策力は?(使用前)

▼ハイドロキノン配合!ビーグレン使用25日目のシミ対策力
ハイドロキノン配合!ビーグレンのシミ対策力は?(お試し25日目)

※管理人がお試ししたのは2014年になります。
※ビーグレンさんのホワイトケアプログラムは、その後2016年10月、2017年6月とリニューアルしています
※よりパワーアップしているでしょう

・素材の匂いが毒女は少し気になりました。
(ビーグレンさんとお話する機会があり、質問したら「効くもののみを配合する」と言う方針のようでした)
・「キレイになる」とウキウキ妄想しながらのスキンケアというより、薬でスキンケアをしているような気になります
・肌のくすみが消え、一皮剥けました(* ̄ー ̄)
・小さいシミが消えました

▼【お試ししました】リアルな体験談
http://www.shiwa8181.mobi/?p=1088

▼ビーグレンのトライアルセット
美白


3.ハイドロキノン配合!アンプルールのシミ対策力


3-1.アンプルールのハイドロキノンの特徴

・スポット集中美容液「コンセントレートHQ110」に「新安定型ハイドロキノン」をマイクロカプセル化して配合
・ハイドロキノンの浸透パワーと、スピードとをコントロールし、必要な場所まで継続的かつ確実にデリバリー
・ハイドロキノンが一気に肌にふれないため、刺激も軽減

3-2.ハイドロキノン配合!アンプルールのシミの実感

▼ハイドロキノン配合!アンプルール使用前
[アンプルール]

▼ハイドロキノン配合!アンプルール使用12日目のシミ対策力
【お試し12日目】[アンプルール]ラグジュアリーホワイト

・シミの境界線が、ぼんやりしてきています
・肌のくすみがとれ、肌のキメがこまかくなっています
・「化粧品つかってる」とテンションがあがる使い心地です。

▼【お試ししました】リアルな体験談
http://www.shiwa8181.mobi/?p=2149

▼アンプルールのお試しセットはこちら
Qusomeホワイトトライアルセット


4.【ビーグレンVSアンプルール】シミ対策にはどっちがよいか?

シミ対策には、どっちがよいか?と言うと・・・あなたのスキンケアの優先順位で決めましょう。

4-1.多少の肌荒れはともかく、何が何でも、シミ対策!なら「ビーグレン」
4-2.香り、使い心地も楽しみながら、シミ対策!なら「アンプルール」

とおすすめします。

というのも、ビーグレンさんは、香りも楽しむ訳でもなく、テクスチャーに微笑むでもなく、「薬」を塗っているような気分です。
マイナスな気分になることはないのですが、スキンケアでテンションがあがることはありません。
でも、シミへの実感はたいへんあります。

アンプルールさんは、同じドクターコスメでも、ドクターが女性です。
なので「使用感」「香り」と言った部分にも気を配っている気がします。
シミの実感も、ビーグレンさんのほうが上ですが、アンプルールさんも満足できるものです。

なので、あなたの「シミ」「スキンケア」の重視したい要素によって使い分けましょう。

5.こちらもの人気!ハイドロキノン配合 化粧品

「ビーグレン」「アンプルール」以外にも、ハイドロキノン配合!の化粧品はあります。

5-1.「ハイドロキノン」と「ビタミンC美容液」で点と面をWで攻める!【透肌美活】

▼ハイドロキノン配合!【透肌美活】の特徴
ハイドロキノンを4%も配合!肌なじみをよくするために「リン脂質」も
高い抗酸化力を誇るのみならず、製品のダメージを防ぎ、安定化させる「アスタキサンチン」も配合

▼詳細は公式サイトで確認を
ハイドロキノン専門店


※毒女が実感した効果は、毒女の個人的な感想でどなたにもあてはまる訳ではありません。
※気になるようでしたら、ご自身の肌でお試しすることをおすすめします。

美白化粧品は、シミ【予防】で、しみ消しではありません

管理人は、40歳目前にして、どどーんと肌にしみ、そばかすがでてしまい、ショックを受けました。
「美白化粧品でしみを消せないまでも、薄くしよう。」と、決意をしたものです。

美白とは?

いろいろな「美白化粧品」を調べて「ん(ー’`ー;)?」と思いまして。
美白化粧品と言われるコスメの注釈に「美白とは、メラニン色素の生成を抑え、しみ・そばかすを抑えること」と書いてあるのです。

そうなのです。
「美白化粧品」は、「これからできるシミ・そばかすを予防」するための化粧品であって、「すでにできてしまったシミ・そばかす消し」ではないのです。

今肌にあるシミを「美白化粧品」で消そうとするのは、滑稽なことなのです。

できてしまったシミ・そばかすを消すには?

それでは、できてしまった「シミ・そばかす」は、どうすればなくなるのかと言うと、下記のふたつ方法があります。
(1)肌のターンオーバーを正常なサイクルに戻し、メラニンの排出を促進する
(2)漂白効果のある成分を含む化粧品でスキンケアをする

(1)の機能であれば、たいていのスキンケアコスメが目指しているものです。
ただ「肌のターンオーバー」が正常なサイクルに戻るまでには、なかなか時間がかかります。

即効性を期待するなら(2)の「漂白成分を含む化粧品」を選択することをおススメします。

漂白成分を含む化粧品<3種類>

サイエンスコスメ≪b.glen(ビーグレン)≫
シミ
漂白成分「ハイドロキノン」配合
さらに、メラニン発生をブロックする注目の美白成分も。
サイエンスコスメ≪b.glen(ビーグレン)≫の詳細はこちら

★アンプルール ラグジュアリーホワイトHQ



漂白成分「新安定型ハイドロキノン」配合
さらに、シミの原因「メラニン」をブロックする薬用美白成分も。
今あるシミも、未来のシミも。アンプルールのW美白

★【三省製薬】DERMED(デルメッド)



漂白成分「複合成分『ピュールブラン』 」配合
さらに「複合成分『ピュールブラン』 」が、メラニンの生成を3重にブロック
シミ対策スキンケア<デルメッド>

できてしまったシミを消す化粧品【知っておきたい2つの方法】

年齢を重ねると、肌の表面にでてくるのが「しみ(シミ)」です。
管理人は、ある日、自然光の差込む明るい部屋で「えっ( ̄ー ̄;)」とショックを受けました。
そこから、エイジングケア道を歩み始めました。

そもそも、シミのできるメカニズムは・・・?

紫外線があたると、肌を守るためにメラニンがつくられる。
※本来、メラニンは肌を守るために存在するので悪者ではありません※

メラニンは、古くなった細胞とともにはがれ落ちていく(「ターンオーバー」と言います)ので、通常の日焼けなら、約1カ月後には消えるようになっています。

加齢、紫外線の浴び過ぎ、肌への過度の刺激、ストレスなどによりターンオーバーが乱れると・・・

新陳代謝がうまくいかなくなり、メラニンが蓄積されてしまいます。

たくさん生成され、なかなか消えないメラニン。
これが、色素沈着が進んだシミの正体なのです。

できてしまったシミを消すのに、必要なスキンケアは?

主に、ふたつの方法があります。
(1)肌のターンオーバーを正常なサイクルに戻し、メラニンの排出を促進する
(2)漂白効果のある成分を含む化粧品でスキンケアをする

(1)の場合、肌の質を根本的に変える必要があるため、効果が実感できるまで、時間がかかります。

そこで、できてしまったシミを消すのに、即効性がありそうな(2)漂白成分を含む化粧品を紹介します。

できてしまったシミ対策に!漂白成分を含む化粧品

サイエンスコスメ≪b.glen(ビーグレン)≫
シミ
漂白成分として「ハイドロキノン」含む
さらに、メラニン発生をブロックする注目の美白成分も。
サイエンスコスメ≪b.glen(ビーグレン)≫の詳細はこちら

★アンプルール ラグジュアリーホワイトHQ



漂白成分として「新安定型ハイドロキノン」配合
さらに、シミの原因「メラニン」をブロックする薬用美白成分も。
今あるシミも、未来のシミも。アンプルールのW美白