レチノールの化粧品(クリーム)<おすすめ8選>シワで実感も

レチノールの化粧品(クリーム)<おすすめ8選>シワで実感も

ここのところ話題になっている美容成分「レチノール」。
いったい何がすごいの?トレチノインとは、何が違う?を調べました ̄ー ̄)ノ”
そう言えば、レチノール配合の化粧品で「首のシワ」「おでこのシワ」で効果があったことを思いだしたので(苦笑)シェアします。


1.そもそも「レチノール」とは?

2.「レチノール」の長所・欠点は?

3.実感できた「レチノール化粧品(クリーム)」は、ビーグレン

4.レチノール配合!化粧品、クリーム美容液など【6選】

5.「ビタミンA」配合!化粧品


1.そもそも「レチノール」とは?

「レチノール」とは、数ある「ビタミンA」「ビタミンA誘導体」のひとつです。
ちなみに「誘導体」とは、ある有機化合物(今回は「ビタミンA」)を母体とすると、官能基の導入、酸化、還元、原子の置き換えなど、母体の構造や性質を大幅に変えない程度の改変がなされた化合物のことです。

1-1.ビタミンA誘導体の種類は?

シミ、ニキビ跡、シワなど対策の化粧品、医薬品に配合される主な「ビタミンA誘導体」をピックアップすると・・・

パルミチン酸レチノール<レチノール<レチノイン酸(トレチノイン)

となります。

左側:刺激が少ないけど、効果の期待小
右側:刺激が強いけれど、効果の期待大
「レチノイン酸(トレチノイン)」は、レチノールの約100倍の実感が期待できるとか。
ただ、効果を期待できる反面、刺激も強く、お医者さんで処方してもらうのがベターでしょう。

2.「レチノール」の長所・欠点は?

それでは「レチノール」にどのような効果が期待できるのか?と言うと・・・

2-1.「レチノール」の長所

即効性が高い
表皮のヒアルロン酸を増やす
ターンオーバーを正常化する

2-2.「レチノール」の欠点

肌への刺激が強い
成分の安定性が悪い
深い部分への働きは弱い

なので「できてしまった深いシワ」対策を「レチノール」でするには、「深い部分への働きかけ」をする成分を補うのがベターです。
さらに肌への刺激を和らげ、成分の安定性があれば、なおのこと。

と、言う事で毒女がお試しして実感できた「レチノールクリーム(化粧品)」をシェアします。

3.実感できた「レチノール化粧品(クリーム)」は、ビーグレン

毒女がシワで実感した「レチノール配合クリーム」は、ビーグレンさんから2016年に発売された「レチノール配合クリーム」です。

3-1.レチノール配合!「QuSome(R)レチノA」について

レチノール配合!「QuSome(R)レチノA」

▼配合されている「レチノール」
レチノールプラス(表示名:レチノール)
レチノイン酸トコフェリル(レチノイン酸にビタミンEを加え刺激を抑えた成分)

▼「レチノール」の弱点克服を目指す!
コラーゲンを増やし、深い部分に働きかける「レチノイン酸トコフェリル」を配合
ビーグレンの独自の浸透技術「QuSome(R)」で「低刺激」「安定化」を実現

3-2.ビーグレン「QuSome(R)レチノA」を含むラインで【おでこのしわ】はこうなった

[ビーグレン]シワ対策のトライアルセット
2016年10月に「QuSome(R)レチノA」を含む「エイジングケア トライアルセット」を10日間お試ししました。

▼【お試し前】ビーグレン「QuSome(R)レチノA」を含むライン
【お試し前】[ビーグレン]エイジングケアトライアルセット【おでこのしわ】

▼【お試し10日目】ビーグレン「QuSome(R)レチノA」を含むライン
【お試し10日目】[ビーグレン]エイジングケアトライアルセット【おでこのしわ】
たった10日間で、おでこのシワが消えないまでも、薄くなりました

▼エイジングケア トライアルセットの詳細はこちら
エイジングケア(trial)
[ビーグレン]エイジングケア トライアルセット

▼ビーグレン「QuSome(R)レチノA」単品の詳細はこちら
[ビーグレン]QuSomeレチノA

4.レチノール配合!化粧品、クリーム、美容液など

数は少ないのですが、レチノール配合の化粧品、クリーム、美容液などをシェアします。

4-1.[ドクターソワ]モイストリフトプリュスセラム

ドクターソワ「モイストリフトプリュスセラム」の【効果的な使い方】

▼配合されている「レチノール」
パルミチン酸レチノール

▼試供品をマッサージしながら1回使用した効果
ドクターソワ「モイストリフトプリュスセラム」の【効果的な使い方】
※「モイストリフトプリュスセラム」の効果というより、マッサージ効果が大きい気が※

▼試供品をお試しした使用感など口コミ
ドクターソワ「クレンジング」「モイストリフトプリュスセラム」「APP-Cフラセラム」の口コミ

▼詳細は公式サイトで確認を
24時間たるませない!モイストリフトプリュスセラム


4-2.[資生堂]レチノバイタルクリーム

▼配合されている「レチノール」
純粋レチノール
※医薬部外品なので、全成分表示がありません

▼「レチノール」の弱点克服を目指す!
コラーゲン+エラスチン配合
資生堂の独自技術で、医薬部外品への安定配合化に成功

▼楽天だと、15gの単品が
単品【楽天】ELIXIR(エリクシール) シュペリエル レチノバイタル クリーム【15g】

▼[資生堂]の公式サイト「ワタシプラス」だと【7g+アイマスク】のオトクなお試しセットが
目元にピントしたハリ体感セット


4-3.[DHC]薬用レチノAエッセンス

▼配合されている「レチノール」
レチノール
※医薬部外品なので、全成分表示がありません

▼「レチノール」の弱点克服を目指す!
DHCの独自技術で肌にやさしく水分や紫外線に影響されない処方を実現
紫外線を通さないアルミ製のチューブで、紫外線が苦手なレチノールを守る
レチノールは、鮮度が大事!使い切りやすいように、小分け容器に密閉

▼詳細は公式サイトで確認を
【DHC直販化粧品】角層細胞ひとつひとつにふっくらと、ハリと弾力を与えるDHC薬用レチノAエッセンス


4-4.[チューンメーカーズ/TUNEMAKERS] レチノール

▼配合されている「レチノール」
パルミチン酸レチノール

▼「レチノール」の弱点克服を目指す!
安定な誘導体の使用と、レシチンのリポソーム化とWの安定処方

▼詳細はこちら
[チューンメーカーズ/TUNEMAKERS] レチノール10ml


4-5.[リ・ダーマラボ] モイストゲルプラス

▼配合されている「レチノール」
パルミチン酸レチノール

▼「レチノール」の弱点克服を目指す!
真空容器(エアレスボトル)で、酸化せずにいつまでも新鮮

※「レチノール配合化粧品」は「レチノ●○」とレチノールをメイン成分としているものが多いです。
※ところが「[リ・ダーマラボ] モイストゲルプラス」は、one of themの扱いなのが、すごいのか、すごくないのか。。。

▼詳細は公式サイトで確認を
ハリ・弾力に手応え! オールインワンゲル リ・ダーマラボ


4-6.[ジュランツ] ウルトラセラムⅡ

▼配合されている「レチノール」
パルミチン酸レチノール

▼「レチノール」の弱点克服を目指す!
「レチノール」より「3GF(EGF・FGF・IGF)」「新型ビタミンC誘導体APPS」のほうがメイン成分のようです。
『腐らないリンゴ』と呼ばれるリンゴ果実培養細胞エキスをプラス

▼詳細は公式サイトで確認を
【ジュランツ公式サイト】 ウルトラセラムⅡ

▼ 「ウルトラセラムⅡ」を含むトライアルセット
ジュランツ スペシャル・トライアルセット


5.「ビタミンA」配合!化粧品

あえて「レチノール」とは名のっていないのですが「ビタミンA」の力で、エイジングケアをサポートする化粧品を見つけました。

5-1.[ENVIRON(エンビロン)]モイスチャーセット

▼詳細はこちら
[ENVIRON(エンビロン)]モイスチャーセット


※上の使用感は毒女の個人的な感想で、効能効果を保証するものではありません。
※気になるようなら、ご自身の肌でお試しすることをおすすめします。

目の下のしわには、レチノールがいいんだって!

目の下のしわを消したい!

アラフォー毒女の管理人、さまざまなコスメをお試ししていますが、目元(目の下や、目尻)のしわが、なかなか消えないのです。

毎日のように長時間、パソコンの画面を見続けているので、「目の疲れ」が、でているのかもしれませんが、仕事を辞める訳にはいきません。
「パソコンの画面を長時間見続けていても、目元のしわが気にならなくなる方法」を探さなくてはなりません。

それも、できるだけ本人は努力をしないで* ̄ー ̄)毎日のスキンケアの中でできるものが、よいのです。

しわにはレチノールがよい理由

「しわに効果あり」の化粧品を調べていくと、どうも「レチノール」がよいらしいのです。

ちょっと前までは、基礎化粧品の宣伝や、キャッチコピーで判断していたのですが、最近「配合されている成分」にまで目がいくようになりまして。

「レチノール」には、「コラーゲンをつくる働き」があるのです。

そもそも加齢とともに、しわができるのは「コラーゲンをつくる働き」が弱まり、コラーゲンが減少します。
減少したコラーゲンを補う化粧品はありますが、コラーゲンは分子が大きくて、肌に浸透しづらいです。
(だから、化粧品メーカーさんは、コラーゲンを浸透させる技術を競っています)

だったら「コラーゲンをつくる働き」のあるレチノールを配合させよう!となります。

しわに効果!のレチノールが普及しない理由

「レチノール」が注目されますが、「レチノール」は、酸素や光によって壊れやすくて、純粋な状態で安定させ配合させるのが困難なのです。

だから「レチノール配合のクリーム」など「レチノール配合化粧品」は、数が少ないのです。

レチノール配合の化粧品、ありました


探してみると、目元のしわに効果がありそうな「レチノール」配合の化粧品を見つけました。
手軽なトライアルセットがあるので、お試ししましょう。

資生堂レチノバイタル

純粋レチノール配合【資生堂】レチノバイタル

アンプルール

シミ消しで、効果のあったアンプルールさんのエイジングケアラインです。


ラグジュアリー・デ・エイジ トライアルキット

レチノール無配合!目のシワ消しに効果のあった化粧品

レチノールが配合されていても、いなくても「目の下のしわ」さえ、消えないまでも、薄くなればよいのでしょう!
と、いうことで、これまでお試ししたエイジングケア系の化粧品の中で「これで、目の下(目元)、目尻のしわが薄くなりました」ってな、化粧品を紹介します。
もちろん、画像(写真)つき!

★ビーグレンさんのエイジングケアセット★

▼【お試し前】ビーグレンさんのエイジングケアトライアルセット
ビーグレン「エイジングケアプログラム」お試し前

▼【お試し37日目】ビーグレンさんのエイジングケアトライアルセット
ビーグレンさんのしわ・ほうれい線消し効果を見よ【お試し37日目】
全体的に、しぼんで、たるんでしまっていた肌が、内側から押し上げられ、ふっくらと、ふくらみ、ぐいっとひきあげられた気がします。
目の周りも内側からふくらんだのか、目尻のしわが薄く、短くなって、さらに、目の下のクマがいなくなりました。

レチノールは配合されていませんが、ビーグレンさんのエイジングケアセット、目の下のしわ対策におすすめです♪
化粧品
ビーグレンさんのエイジングケアセットの詳細はこちら