ホットヨガ【カルド vs LAVA】の違いは?リアルに通って比較。


lavaの口コミ
ホットヨガスタジオLAVAさんに5年くらい通い、カルド(CALDO)さん(以下、敬称略)に乗り換えた毒女が、カルドとLAVAを比較し、その違いを口コミします。
一言で違いを表現すると

カルド(CALDO)→システムが整っている
LAVA→スタッフさんが、がんばって運営している(* ̄ー ̄*)

と、なります。
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1.カルドとLAVAのレッスンは?

2.カルドとLAVAの更衣室は?

3.カルドとLAVAの料金は?
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1.カルドとLAVAのレッスンは?

最初に言っておくと、カルドもLAVAも、禁欲的に、ストイックにヨガをする、というスタジオではありません。
「ダイエット」「美容」という俗な目的のために、ホットヨガをするスタジオです。
なので、ヨガをベースにいろんなレッスンがあります。
修行的なものを求めているあなたには、合わないかもしれません。。。

1-1.カルド(CALDO)のレッスン

カルドは、スタジオがとにかく広いです。
東京のあちこちで「地域最大級のホットヨガスタジオ」という広告見かけますもの。

そして、スタジオは加湿器は、業界初の『銀イオンスチーム』を採用し、機械制御で常に55%に保たれているそうな。
ホット環境をつくりだす暖房は「遠赤外線床暖房」で、カラダの内側から、外側からと両方から温めてくれます(* ̄∇ ̄*)
ヒーターだと、カラダの外側からしか、温まりませんもの。

スタジオ内のレッスンを受ける場所は、自由に選択できます。
自分の好きな場所に、バスタオル、ヨガラグ等を敷いてレッスンを受けます。
お隣の方との間隔も広くて、気になりません。

ちなみに、ヨガマットは不要です。
10年以上ヨガをしている毒女にとって「ヨガマットなしのヨガ」は衝撃的で「滑りやしないか?」と心配でしたが、ヨガラグでレッスンを受けたところ、へっちゃらでした。

「バスタオルなどをひくこと」は必須です。
スタジオ内と観察すると「バスタオル」をレンタルされている方が多いです。
バスタオルは、有料でレンタルすることができるので、会社帰り、でかけから立ち寄る、など荷物を少なくしたいときには、レンタルしてもよいでしょう。

スタジオが広くて、生徒の人数が多いときは、マイク(ハンズフリー)を使ってのレッスンになります。
数十人の参加時には、マイクなしですが、大きな声なので、責められているような気になることも。
インストラクターさんは、レッスン専門のようで、受付などをされることはないようです。

LAVAだと20代30代の若者(苦笑)が主流なのですが、カルドでは40代と推測されるインストラクターさんもいらっしゃいます。
毒女より年上であろうに、腹筋割れてるΣ( ̄。 ̄ノ)ノなど、頼もしい限りです。
年齢に甘えてはいけない、と、自分に厳しくなれます。

21時台からはじまるレッスンもあるので、仕事帰りでも通えそうです。

毒女の通うスタジオは、男性もOKのスタジオです。
なので、女性は肌の露出度が低めのTシャツ×短パン率が、女性のみのLAVA(男女兼用のスタジオもありますが)より多い気がします。

これだけスタジオが広いためか、予約不要で、行きたいレッスンに通うことができます。
一応「整理券制」とはなっておりますが、毒女がスタッフさんにきいたところ
「今まで、満員になったことはないし、これからもたぶん大丈夫でしょう」とのことでした。

▼パーソナルスペースが広々としている「カルド」の詳細

驚異のダイエット空間【ホットヨガのカルド】


2-2.LAVAのレッスン

LAVAさんのホット環境は、最近でこそ、パネルヒーターになりましたが、毒女が通いはじめた5年前は、ストーブ+一般的な加湿器でした(苦笑)
スタジオによっては「光のスタジオ」といって、照明を工夫してスタジオもあります。
少しづつ進化していくよさを、LAVAさんでは味わえます。きっと。

インストラクターさんの肉声が届くこじんまりとしたスタジオが多いようです。

LAVAのレッスンではマット必須(ダンスレッスンはのぞく)です。
スタジオ内には、ピンク色のテープで「『」といった印が配置されており、この印に合わせてLAVAさん推奨のミニサイズのマットを敷くことになります。

LAVAでヨガマットが必須に
▲LAVAさん推奨のマットと、一般的なマットの大きさ比較

スタジオによっては「市松模様」のようにマットを敷かなくてはならなくて。
パーソナルスペースはかなり狭く、レッスン前にはお隣さんが気になってしょうがない(ノ_・。)
ただ、レッスンがはじまって、集中すると気にならなくなりますが。

ヨガマット必須!ではありますが、無料でレンタルできるので、負担はありません。
ただ、レッスン後に使用したマットを生徒さん自身が、備え付けの消毒スプレーでお掃除するシステムでして。
生徒さんのキャラによって、マットの清潔さが左右されます。
なので気になる方は、レッスン前に、消毒スプレーでお掃除してますね(;^_^A

インストラクターさんは、基本的にLAVAの正社員で、20代30代の方が多いようです。
なので、受付をしたり、サプリや美脚パンツの販促活動をしたり、掃除をしたり大活躍です。
バリバリ働きたい!という方より、仕事をゆるやかに続けたい「ゆるキャリ」さんが多い気が。
産休もとれますし、インストラクターに復帰!した方もいらっしゃいますし。

21時台スタートのレッスンもあるので、会社帰りなどでも通えます。
予約制なので「自分の場所が確保されている安心感」があります。狭いですが(苦笑)

▼予約制で安心して通える「LAVA」の詳細
ヨガ
ホットヨガスタジオLAVA

表にまとめると、下記になります。
※スマホの方は、画面を横にすると見やすくなります※

  カルド(CALDO) LAVA
スタジオのホット環境は? 加湿器は機械制御で広い 手動な感じで、こじんまり
レッスン時のスペース 自由に選べ、広い 指定され、狭い
レッスン時のヨガマット 不要(バスタオルなどを敷く必要あり) ヨガマット必須(無料レンタルあり)
スタジオ以外の施設 フィットネスエリア併設店も エンダモ併設店も
レッスン内容 ヨガを目的別にアレンジしたプログラムが多い。 ヨガを目的別にアレンジしたプログラムが多い。
インストラクターは? レッスン専門のインストラクター LAVAさんの正社員が多いようです
レッスン開始時間は?※1 朝:10:00/夜:21:30 朝:9:00/夜:21:10
男性は? 男女兼用のスタジオ多数 男女兼用のスタジオ少数
予約は? 必要なし(整理券制) WEB、電話、受付で予約
公式サイト ホットヨガのカルド ホットヨガスタジオLAVA

※1:「銀座スタジオ」を参考にしています。


2.カルドとLAVAの更衣室は?

カルドとLAVAの更衣室は?
※写真はイメージであって、カルドでもLAVAでもありません※

レッスンも大切ですが、通うとなると、更衣室やシャワールームが気になりますよね?
と、言うことで、毒女が通ったスタジオの更衣室事情をお伝えします
※毒女の行ったことのある店舗で、すべての店舗にあてはまる訳ではありません※

2-1.カルドの更衣室は?

カルドはスタジオもそうなのですが、通路、ウェイティングルーム、更衣室などすべてが広くて大きいですヽ( ̄▼ ̄*)ノ
ロッカールームも、ロッカーとロッカーの間がひろくて、お隣さんや、反対側で着替えている方のことなど気になりません!
好きなロッカーを使ってよいので、人口密度が低いエリアを探せるので便利です。

ロッカーは、縦二段で、ハンガーつき。
コート、ジャケットをたたむことなく、吊るせます。

シャワーの数自体は多いのですが、スタジオの収容人数に対して、少なめですかね?
シャワールームの前に、数人並んで待つこともあります。

シャワーブースは、1畳ほどで、広めです。
周りを気にせず、のびのびできるのが嬉しい(* ̄∇ ̄*)

▼広々としている「カルド」の詳細

驚異のダイエット空間【ホットヨガのカルド】


2-2.LAVAの更衣室は?

こじんまりしています(苦笑)
ロッカーも、運がよいと一段を割振っていただけますが、運が悪いと2段ロッカーの下段。
しかも隣も使用中、といった不幸に見舞われます(ノ_・。)
お店によっては、縦3段ロッカー!の場合も。

ロッカーには通路というものが存在せず、他の方にぶつからないように、邪魔をしないように、譲り合って着替えています。
基本的に、穏やかでよい方が多いので、その点はよいのですが、マイペースな毒女はやや気疲れします。

シャワーの通路も狭めです。
シャワーブースの外で着替えていると、人がきたら、ブースの中に避難しなくては通れません!
大人の女性がすれ違えない狭さです。
シャーワーブースも半畳くらい。

そして、更衣室やシャワーブースの中には、スタッフさんのお手製の販促チラシが所狭しと貼られています。
サプリだとか、美脚パンツだとか、手作り感満載です。
それを「微笑ましい(* ̄∇ ̄*)」と思うあなたはLAVA向きです。

▼アットホームな「LAVA」の詳細
ヨガ
ホットヨガスタジオLAVA

表にまとめると、下記になります。
※スマホの方は、画面を横にすると見やすくなります※

  カルド(CALDO) LAVA
ロッカールームは? 広い こじんまり。ロッカーの中にも、手作り感満載の販促チラシが
ロッカーは? 自分で使うロッカーを選べます。 受付でキーを渡され「今日のロッカー」を指定されます
シャワーブースは? 1畳くらいのスペース 半畳くらいのスペース。スタッフさん手作りの販促チラシがペタペタと貼られています
公式サイト ホットヨガのカルド
ホットヨガスタジオLAVA

※毒女が通ったスタジオであって、すべてのスタジオにあてはまる訳ではありません※

3.カルドとLAVAの料金は?

カルドとLAVAの料金は?
レッスンや更衣室、シャワーと一緒に気になるのが「費用はいくらかかりますか?」という料金、お金ですよね。
表を作成したので見て下さいませ( ̄ー ̄)o゛
※スマホの方は、画面を横にすると見やすくなります※

  カルド(CALDO) LAVA
一ヶ月の料金(税込)※1 11,880円/10,260円 15,300円/15,300円
一ヶ月に4回通える月額料金(税込)※2 7,538円/7,020円 10,300円/10,300円
マットのレンタル マットを使いません(バスタオル有料レンタル) 無料
水素水オプション 2,160円★1日4杯(500ml×4)/1,620円 1,100円/1,100円
公式サイトへのリンク 【ホットヨガのカルド】
ホットヨガスタジオLAVA

※1は、営業時間内のレッスンはいつでも受けることができる店舗限定(銀座、池袋、新宿、渋谷など)の月謝制の料金プランです。
1日に受けることのできるレッスン数が異なるので、詳細は公式サイトでご確認を。
※2は、営業時間内のレッスンを1ヶ月に4回受講できる料金プランです。
左が「銀座スタジオ」で、右が「池袋スタジオ」です(水素水も一緒)。

月謝を見ると、カルドのほうがLAVAより、リーズナブルです。

ただ、カルドの場合、レッスンではバスタオル(ヨガラグ)など敷物をしかなくてはいけません。
バスタオルや、ヨガラグ、けっこう嵩張りますよね?
おうちから、カルドに直行!のときはよいですが、会社帰りに通うと、荷物が多くなります。
ならばと、バスタオルをレンタルすると220円/回(池袋の場合)かかります。
月額料金に、バスタオルのレンタル料金が含まれるプランだと【15,120円(池袋の場合)】になります。
その金額だと、LAVAとさほど変わらないですよね?

LAVAでもマット必須なのですが、こちらは無料でレンタルできます。
なので、金銭的な負担はありません。

さらに、水素水オプションはLAVAのほうがカルドより、リーズナブルです。
カルドで水素水の量が制限されているのは、毒女が調べた範囲で「銀座店」のみで、他は飲み放題でした。

なので、ご自身がどのような通い方をするのか(手ぶらで通いたいのか、マイラグを持参するのか、など)を考慮にし【ほんとうにかかる料金】を計算しましょう。

その上で、体験レッスンに脚を運び、カルド、LAVAのどちらがあなたにふさわしいのか、見極めましょう( ̄ー ̄)o゛

▼システムがきちんとしているカルドの詳細

驚異のダイエット空間【ホットヨガのカルド】

▼スタッフさんが、がんばって運営しているLAVAの詳細
ヨガ
ホットヨガスタジオLAVA